お知らせ

洗車 傷

タロウワークス松海でございます。

本日は

洗車傷

 

永遠の課題でございます。

 

まず結論から

究極は触らないこと

ここまでは大丈夫ですね。

ただしそれは理解した上で非日常的なので却下とします。
だとすると洗車道具選び、洗車ケミカル選びは慎重に行いたいです。

スタンダードな洗車で洗車傷がつくタイミングは洗い(磨き)、ふき取り、必要な方で塗りの3工程で入る傷です。

今日はその洗いの部分。

まず、上でも書きましたが極論になりますので、水洗いだけというのは無理というていでいきましょう!

そうしたら、まず、何を使ってボディーに触れるのか・・

素手という選択肢もありますね。

(昔、テレビでスーパーカーのメンテナンス業者が出ていたのですが、素手で洗車したりワックスを塗っていてしばらく真似しました^^:)

今は素手で洗いはしませんが、仕事柄汚れを確認するために素手を入れるといった感覚です。

素手洗いを辞めた理由は、

効率や人体への影響の悪さ(効率は楽をするという意味ではなく洗車はスピードも重要だということです。)
ケミカルを使った場合ですと素手では泡が立たないため泡で汚れを浮かしたり、汚れを巻き込んだりができなくなりますね。

ですので、やはり洗車道具は必要だと考えています。

スポンジ、クロス、ブラシ、ムートンクロス、この辺ですかね。

ブラシは一般的なものとした場合、洗車傷は避けられないため省きます。

以下、スポンジ、ムートン、クロスの内容を大きくまとめたものになります。

 

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勿論、製品や素材・製法によって変わるものもあるでしょう。

ですが、優しくも書いています。

実際でいうとガッツリ傷が入るものばかりです。

それにコストという現実があります。

現段階で弊社は、マイクロファイバークロススポンジという答えですが

洗車傷は永遠のテーマです。これに向かって日々開発と研究を続けていきます。

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

一人でも多くの方と繋がって色んな情報の共有が出来たらと思いますのでSNSでシェアして頂けると嬉しいです。

松海

※洗車用品・コーティング剤・業販、いつでもどんな事でも結構ですのでお気軽にお問合せください。松海が喜んでご対応させて頂きます。

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