はじめての洗車をやってみませんか?

更新日:2月18日








洗車 一つとっても様々で、

綺麗になればいい、ピッカピカに、子供と水遊びついでに、たまには、などなど


こだわりの洗車は各々違うため、

ここでは、はじめての洗車、お手頃に綺麗にする洗車に特化して書いていきます。


私は仕事柄、当然ですが、洗車屋さんぐらい洗車をしてきました。


ここ最近は、新商品やアイデアが出たときしか洗車はしませんが、

マイクロファイバーの魅力を伝えるために、洗車屋に勉強しにいったり、

洗剤をつくったり、コーティング剤をつくったり、あえて、ムートンやスポンジにも

工場レベルから入り込み、のめりこみ、つくりこみました。


ですので、中々に詳しいのです。


わかりやすく、 洗車セット などのお手頃な 洗車道具 から揃えてもいいですが、


まずは、バケツのように水を貯めれるもの、

弊社のマイクロファイバー、最低でも中判サイズ、を準備。


車内清掃や、家のお掃除にも使えるので、小判サイズのマイクロファイバークロスも

一緒に揃えていただけると、細かいふき取りや作業も

ストレスなくおこなえるので、この2種類をそろえていただければ、

家にあるものだけで実は洗車はできてしまいます。


用意する洗車道具

1 カーシャンプー 2 バケツ 3 タロウワークス の マイクロファイバータオル 笑

4 足元(ホイール)をタオルで清掃したくない場合、使い古しのブラシなど


1の洗剤ですが、車用洗剤といったことで販売されているわけですが、

実は食器用洗剤(中性)と、内容はさほど変わらないのです。


そこに何かを追加してカーシャンプーとしているのです。


ただし、汚れが強い場合や、汚れを削らないといけない場合などは

アルカリ性や研磨入り、など専用の洗剤が必要になりますが、

一般的な洗車には必要ありません。


普通のカーシャンプーなら大きな差はなく、自己満足の世界になるので、

アマゾンなどでランキングが高く適度な価格の物を選んでください。


2のバケツはこだわれば2つ用意するのですが、


理由は、

車がすごく汚れていて、砂や汚れがスポンジやクロスにつてしまい、

その汚れごと、車を磨いて、拭いてしまい、洗車傷を入れてしまうからです。


私は撮影時以外は一つのバケツでおこなうので、1つでも十分です。


その場合、汚れている水はこまめに交換し、タオルを使い分ける、

バケツの中に汚れを貯めないように注意します。


あとは、ゴシゴシやりすぎない。洗車傷というくらいなので、

無理な話ではありますが、究極は触らないことが理想です。


3.4 マイクロファイバークロス (スポンジ)  足元


洗車の順番としてはまずは、できるだけ水で汚れを洗い流したいので、

たっぷりの水をかけてください。


カーシャンプー を使った洗車は、汚れが後で飛ばないように足元から行うのですが、

まずは、上部から下部にかけてたっぷりの水を流します。


あらかた水で洗い流したら


バケツに洗剤をいれて、ホースで泡を立たせるようにジェット噴射で水を

貯めてください。


私はタオル屋なので、タオル以外を基本は使わないのですが、

足元を洗う際は、かなり汚れるのと、細かい部分があるため、

ブラシなどを使うと作業しやすいかもしれません、家にあるもので代用できると思います。


各メーカーのブラシや、弊社でも馬毛などでつくって使用してもみましたが、

大きな差は正直あまり感じられません。


タオルの場合、傷んだタオルを足周りにまわしたり、

小判クロスで足周り用などと決めておこなうといいですね。

前提として、しっかり洗剤をふくませて、できるだけ、水と洗剤の力で

汚れを取り除きたいところです。


マイクロファイバーの良いところは、ループ状に編み込まれた、多角なエッジで

水分や汚れをつかみ取れるところにあります。またキャッチした物を

離す能力もあります。


視覚的な汚れや強力な汚れは当然のこってしまいますが、

大体を占める汚れはリリースできます。また、素材的にポリエステルなのでタフです。


足回りが終わったら、次はてっ辺から足元に向かって洗車していきます。

ポイントは常に車を濡らしておき、乾燥させないことです。


びちゃびちゃなぐらいがちょうどいいくらいです。


洗い方で、私が辿り着いたのは、力を入れず泡を立たせながら、

一方向になでるように。


汚れが強い部分は力をいれて擦らず、洗剤を多めにつけたり

水でジェット噴射したりして、できるだけ汚れを取り除いてから磨きます。


後は洗い流すだけです。※しっかりと。


洗い流したら、ドアなど開く場所を開けて、閉めます。

それにより隠れている水滴を飛ばします。


上部から、マイクロファイバークロスの中判1枚目で、全体をザっと

一方向にルートをあらかた決めておいて仮拭きしていきます。


スピード勝負。ここでは拭き筋などこだわらない。


全体をザクっと吹き上げたら、2枚目や小判クロスなどで

最終拭き上げを素早く行います。


洗車で時間のかかる理由は、段取りとこだわるポイントが間違えているからです。


はじめに丁寧に拭きあげると、乾いてくる部分ができてきて、水垢の原因になったり、

濡らしながらやらないといけないため、飛沫など、何度も車を触る原因になります。


洗車の極限はスピードとできるだけ触らないことです。


簡単な洗車でプロっぽくやった感を出すにはこれだけの意識で十分です。


豆知識として、


・大型車や徹底的に洗車傷を抑えたい場合は大判クロスがおすすめです。

ようは拭かずに、置いて吸わせる。これぞ究極です。


・窓にはやはり毛羽のついにくい専用の 窓クロス がおすすめです。


・室内を清掃したい場合は室内から清掃します。小判クロスおすすめです。


・画像などで見る、水をズバッと拭き取るのは、コーティングやワックスが

かかっている場合のみです。水玉として残っているので、ループがつかみ取れます。

何もない状態でへばり付いた水はさすがにマイクロファイバーでも取り残しがでます。


ただ、2回~通ればいいだけなので、個人の好き嫌いになります。


ちなみに仕事柄、メーカーや専門業者に、車の洗車傷や、コーティングのありなしでの

価格の変動を聞いたことがありますが、都市伝説です。価格変動はありません。


以上、洗車は気軽に行えます。


お子様と、彼女、彼氏と。休日のワンシーンにタロウワークスを誘ってください^^




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